あらすじ
<あらすじ>
車の運転と健康だけが取り柄の倉本雅也。
そんな彼が珍しく罹った風邪。
だが、その風邪の発熱は二週間も続き、雅也は恋人に促されて有名大学病院を受診する。
……と、雅也の体からは信じられないウイルスが発見されるのだった。
<作品説明>
コロナ禍だから書いたのではなく、2007年に書いていた過去作をこのコロナ禍で思い出した、と言った方が正しです。
なので、新型コロナとは何の関係もありません(笑)
ちなみに、書いたのが2007年ですので、なかなか懐かしさを感じさせる場面描写があります。