あらすじ
主人公が全国有数の野球強豪校から弱小校へと転校し、そこから甲子園を目指すという物語
神奈川県立高校…毎年県大会1回戦負けの弱小校 部員は野球好きが集まる。略は県高
横浜大学付属高校…全国でも有数の強豪校 現在20年連続甲子園出場中。略は横大付高
登場人物(全フィクション)
三浦主浩…元横大付高の天才投手。監督ともめて県高へ転校してきた。
上原真澄…横大付高のエース。三浦が在学時にはエースを争っていた。
谷川元二…県高の捕手。主将。
佐田貴徳…県高の一塁手。巧打の選手。
仁川敏聖…県高の二塁手。バントと守備がうまい。
吉村修基…県高の三塁手。四番だが、三振かホームランの打者。
石木琢尚…県高の遊撃手。お調子者。
金西龍宏…県高の外野手。走攻守にバランスがとれた選手。
屋敷要一…県高の外野手。足が速い。
波根敏仁…県高の外野手。皆のよき理解者。
斎野巧隆…県高の投手。下手投げだったが、主浩転校後に上投げにしたら…
王茂雄…横大付高の四番。高校通算最多本塁打記録を持つ。
権藤明彦…県高の新任監督。三浦転校時に前監督に代わり監督に就任。
原貞治…横大付高の監督。自身も甲子園出場経験がある。名将。