あらすじ

この世界では17%ほどの確率で《新生児》が産まれる。 彼らは生まれつき1個もしくは2個の《臨界点》を持っている。触れただけで相手を意のままに操る、半径何メートルに入ったら電子機器が壊れる、エトセトラ。主人公、睦月明も、《新生児》の一人。彼が持った《臨界点》は、《削除》。《臨界点》にも強弱様々あるが、これだけは不変の条件である。 世界に大きな影響を与えるものほど、対価を支払う必要がある。 つまり、チートになればなるほど対価は重いものになるし、対価が要らないということはそれくらいのことしかできないのだ。 結局世界は変わらない。それが世間の考え。

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小説を読もう2026/01/26
  • 現在の作品新人類ですが、急募日常です。