あらすじ

最近転校してきた古海くんは、ちょっと変わった子だ。 会話はなぜか全部ちょっとずつズレているし、自分のお父さんのことを名字で呼ぶし、無意識にイジメっ子を返り討ちにしてはケロッとしているし――霊媒体質の私を助けるために、思いっきり幽霊を殴り飛ばしたりする。 「幽霊? 見えてるんだから殴れるよ」 「いや多分そういう問題じゃないと思う……!」 古海くん、やっぱりちょっと変だよそれは。 ほのぼの恋愛に見せかけたアバンギャルド現代ファンタジーです。幽霊もクトゥルフ神話も出てくるし冒頭3話で小学生が幽霊を殴っている。正気の沙汰ではないかもしれない。 ほのぼの恋愛×青春×ホラー×クトゥルフ×ゴーストバスターです。ゴーストバスター要素があまりに物理除霊なことには目をつぶってください。 この作品はカクヨムにも投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/822139843900994460

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小説を読もう2026/01/25
  • 現在の作品古海くんはちょっとおかしい