あらすじ
『あやかし処の晩ノ飯 最後の晩餐、おもてなし』
宝島社文庫様より書籍化しました。
未だに実感が湧いていません……!
書籍の方は夜彦の設定とか色々変わってます。
2話まではほぼ書き直しです。
宝島社さんのサイトで試し読みも公開されているので、ぜひぜひそちらも併せてお楽しみください~~
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清水夜彦は数年前に父親を亡くし、離婚した母親の仕送りで一人暮らしをする高校生。
そんな夜彦は、ある晩に山奥で明かりの灯る不思議な料亭を発見する。
その名も、『和食処・晩年亭』。
オレンジの炎を灯す灯篭に惹かれるようにして、夜彦は晩年亭の玄関をくぐる。
おいしい料理、そして、あたたかな場所を求めて。
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なんていうなんちゃって和風ファンタジーなお話です。
ぶっちゃけメインは料理じゃなくて主人公と物の怪周りの色々。
ちょっとでも楽しんで頂けたら幸いです。