あらすじ

『あやかし処の晩ノ飯 最後の晩餐、おもてなし』 宝島社文庫様より書籍化しました。 未だに実感が湧いていません……! 書籍の方は夜彦の設定とか色々変わってます。 2話まではほぼ書き直しです。 宝島社さんのサイトで試し読みも公開されているので、ぜひぜひそちらも併せてお楽しみください~~ *** 清水夜彦は数年前に父親を亡くし、離婚した母親の仕送りで一人暮らしをする高校生。 そんな夜彦は、ある晩に山奥で明かりの灯る不思議な料亭を発見する。 その名も、『和食処・晩年亭』。 オレンジの炎を灯す灯篭に惹かれるようにして、夜彦は晩年亭の玄関をくぐる。 おいしい料理、そして、あたたかな場所を求めて。 ** なんていうなんちゃって和風ファンタジーなお話です。 ぶっちゃけメインは料理じゃなくて主人公と物の怪周りの色々。 ちょっとでも楽しんで頂けたら幸いです。

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エブリスタ
エブリスタ2016/11/25
  • 現在の作品晩ノ飯 ―もののけ、ヒトの子、最後の晩餐―