あらすじ
僕は休み時間は本を読んだり、スマホゲーしているボッチである。
そんな僕はクラスメートの長石さんの髪飾りが気になって仕方ない。
好きとかではなく、皆は「どうしてそんなこんにゃくみたいな地味なアクセなの?」と不思議がっている。
でも、僕にはそれは美しい青色に見えることを知っている。僕だけが気づいている彼女の石の秘密。
※「化石と思って割ろうとしたら、神格化した魚入りの魚石でした」https://kakuyomu.jp/works/16817330648040044915
のスピンオフですが、こちらの作品だけでも楽しめます。