あらすじ
俺は小学生の頃からモテにモテた。しかし自身のある体質のせいで、彼女はほとんどできたことがない!!
流浪の坊主曰く、「人類にもたぐいまれな幸運の星に生まれたのにも関わらず、地獄にも劣らぬほどの女難の相に侵されておる!」
だそうだ。
ホントかよ?? まあ、心当たりしかないんだけど……。
そして高校生になった俺は、この体質にも関わらず初めて友達になれた女子が現れたのだ。
しかも四人も!!?
坊さんは「運命の相手はたった一人だけじゃ」と言ったくせに!!
その運命の相手は人生一度きり。もうその子とは二度と巡り会えないらしい!!
果たして俺の恋愛はどうなるんだーー!!??