あらすじ

亡き祖父の遺品整理をしていた祖母。17歳の牙崎南が声をかけたときに目に入ったのは、祖父が彼女のために作った未完成状態の綺麗な青いネックレスだった。首にかけると見えたものは、小さな妖。そして同時に祖母から告げられた「完成品にしてほしい」との願い。 付属されていた地図には、とある神社への道のりが記載されていた。そこで出会った神様__酒呑童子は、ちょっとおバカでナルシストな鬼だった。

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小説を読もう2026/01/25
  • 現在の作品妖と私と、キミ。