あらすじ

藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。

※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
※「風のなかの日記帳1」を読まなくても本作に影響はありません。
※「風のなかの日記帳2」を読まなくても本作に影響はありません。
※「風のなかの日記帳3」を読まなくても本作に影響はありません。
※最後のイラストのみ、過去三作を確認していただくことが推奨されます。

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アルファポリス
アルファポリス2026/01/25
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