あらすじ
二人のオカマ、ルイとイネに育てられた捨て子のヒカリ。
親代わりの二人を、ある日突然、ビル火災で失うが、それは仕組まれたものだった。
父親代わりのイネの過去に絡んだ国家規模の暗殺であったことをヒカリは知る。
『何があっても生き抜くんだ、お前はヒカリ、光の子なのだから』
イネは言った。
お前には全て教えてある。鍵の在処を教えてある。早く見つけるんだ。でないと、
地球は滅亡してしまう。。!
そんなことはさせない!
一人の少年が敵の国家に立ち向かう。武器は歌だけ。見えない敵に狙われながら、ヒカリはスターダムに伸し上がってゆく。
遠い過去が鮮明になっていくとき、すべての謎が時空を超えて解き放たれる
。
それは遠い昔にした未来への約束。
人は未来の記憶を持って生まれてくるのだ。