あらすじ
小田原北条家が治める相模国には
大きな家族が存在していました。
群雄割拠の戦国乱世ではありながら…そこには争いなどなく平和な世界が存在しておりました。
織絵「…戦になるのでしょうか?」
氏康「小娘が案ずる事ではないぞ…
小娘は氏政と共に戦の支度をすれば良い。上杉なぞ蹴散らしてくれるわ…」
これは…孤高の女武者・織絵《おりえ》が見た相模国小田原北条家の紡ぐ絆の物語でございました。
※この物語は日本史の大好きな作者が考えながら書いたオリジナルの物語で相模国を治めた小田原北条家の人物達が登場する短編小説集になります。※