あらすじ
宇宙暦0032年 地球の人口も増え、資源も枯れ、人々は宇宙に巣立って行くが・・・
技術は進歩し、宇宙にはコロニーが建造され、月にも都市が誕生し32年が経った。
しかし、人の心は進化をせず、私利私欲で資源等を独占し、他の国より優位に立ち、独裁しようと言う輩もでてくる。
最初は規模が小さかったが、ある日、木星エリアの”トラニシオン公国”が地球圏統治より独立し、木星圏国家を作ると発表した。
しかし、今、重要な資源の大半が木星採取されており、木星を一国が統治するのは問題があると認めなかった。
トラニシオン側は、”武力を使っても”と作業用モビールワーカーを改良、大型化し武器を持たせた、”MobileArms”を開発し地球圏征圧に入った。
この時、トラニシオンが木星より採取出来るガスから、特殊な粒子の生成を発明、電波を遮断したりと多様な粒子である為、無人兵器は無効化されてしまう。
地球圏はそう言う事態を考慮しておらず、軍備が進んでいなかった為、なす術が無かった。
だが、そんなトラニシオンの野望を阻止しようと言う謎の部隊”G-Team”が立ち上がった。