あらすじ

闇を照らす桜の木ー夏子(なつこ)ーの裏で、抱えていた静樹の本当の気持ち。 秋静樹(あきしずき)は、若宮夏子(わかみやなつこ)の一番の理解者だった。 夏子もまた静樹の一番の理解者だった。 愛していた彼の手紙を抱えて、一人で生きていく。 そう決めたのに、夏子に出会った。 夏子への本心を胸に秘めて過ごした。 これは、静樹の本当の気持ち 夏子の世界が動き出した瞬間に、静樹の世界は瞬く間に光に包まれるのだ。 静樹の視点の短編小説になります。 アルファポリス、カクヨムにものせています。

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小説を読もう2022/04/21
  • 現在の作品闇を照らす光の君ー静樹ー