日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
若い衛生兵二人の護衛として撤退ルートに就いた兵士ユアン。 追撃を引き受ける役目は、最初から自分のものだと理解していた。 生存確率を計算し、言葉の代わりに行動を選び続けた彼は、最後まで何も伝えなかった。 ただ一つ、書きかけの線だけを残して。 ※本作は連作です。対となる物語『傍線しか残せなかった』もあわせてお読みいただけます。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/01/25
現在の作品
傍線しか残せなかった
2026/01/25