あらすじ

うたのしるべ ~詞の導~ 第一章の続編、待望の更新! 「だれが待望やねん」byシンノウ 「みなさまお待たせ~」byシンノウヒ 「忙しい中一気に書き上げた自画自賛できる名編」by櫻絵あんず 「ちょっとわかりやすくしておいたわ」byいとか結絵 「あらすじは最後まで読んでね」byALL ♢ 今日の永遠からの解放は、夢見ていた永遠をちぎれそうでいて、それはあの時の永遠。それはエタニティを回帰させた。 「素直にその気持ちを表現してみたら、何かが変わるのだろうか。」 25年前の追憶が彼女を半生の赦しに導いた。 25年前の真実とは…… 1998年と2025年をリンクして始まった2026年の真実の愛。 「いま、あなたを愛せますか?」 「愛しているよね」 「あの時にはもう真実の愛のともしびに出会っていたの?」 「いま愛していること、それだけが真実」 「いま愛していること、それは真実」 「いまならば彼を受け入れられますか?」 「もちろん、はい。」 「ならば赦そう」 「あなたの赦しは」 「唯一無二の存在からのゆるしであり」 「唯一の私にとって私以外として在られる神からのゆるしで」 「唯一無二の赦し」 「最上のゆるしか」 「そうかもしれぬ」 「イブの原罪」 「アダムと同様に」 「イブはリンゴを食べた」 「アダムは泣いてた」 「イブも泣いたね」 「今世の梨絵は泣いていて」 「今世のイブも泣いたね」 「女として今世の私の原罪は彼との永遠を1998年に受け入れなかったこと」 「潔いね」 「いつの間にかこうなっちゃった」 「愛しているよ」 「私は貴方を愛しています」 「私は殿をあなたをキミを貴方を愛しているから、愛のあたたかさのなか毎日しあわせだ」 「私は君を貴方をあなたを彼女を嫁を愛しているから、全部ひっくるめてのキミが好き」 「私もキミ=貴方を愛して、愛せてよかった。好き!」 「好き!」 「今度会えたなら絶対離さないでね」 「今度会えたなら絶対離れないよ」 「なにがあってもあなたがベース」 「なにがあってもこの愛を信じてる」 「ぼくらの存在は」 「宇宙そのもの」 【カクヨム版:櫻絵あんずとして投稿中】

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小説を読もう2026/01/25
  • 現在の作品唄の導 ~運命~