あらすじ
精霊と契約をすることにより魔法が得られる世界で、シリンは全ての属性の精霊王たちと契約していた。そこである日、暇なもので転生してみたくなってしまった。
「1000年後の世界はどうだろう」
そんな気分でこれまで世の中に存在しなかった転生魔法を試行錯誤して作り出し、転生する。だが、それに精霊王たちは嘆き怒り、世界に終焉を一度もたらしてしまう。人々はまたそこから一度やり直したが故にシリンが転生しても文明はまだそこまで完璧に発展していなかった。
これは主人公が強くて、自分の好きなことをするだけのお話である。
注意事項
*頭を空っぽにして読んでください。作者も頭空っぽで書いています。
*脳内に一応色々と面白いアイデアたくさん浮かんでいます。それらを言葉にできる脳があるか不安です。
*毎日1話以上の更新頑張ります。(0:00更新)