あらすじ
以外とやってないというか。
迷走している人の目を向けてない部分だと思うのがこれ。
自作品のセールスポイントがどこにあるのかが曖昧。
評価は他人がする。
この考えは正しい。
数字としてその結果は現れる。
それは結果を主張するだけで原因は言ってくれない。
細かい数字のデータがあっても分析するのは人間。
今ならAIの助けも借りられますが。
私は商品開発のプロではありません。
ですが、プログラマーとしてソフトウェアという商品を作って、長年に渡って営業と二人三脚で売り込んできました。
売り込むには商品のセールスポイントが無ければ……なんですが……。
無理やりでも作らないといけない。
セールスポイントは自然とできたら、それはそれで良い。
しかし、どんぐりの背比べ状態の場合は作る物なんですよ。
ここで、言いたいのは作品の個性を分析して終りではないってことです。
そこからセールスポイントを無理やりでもひねり出して作り出すのです。