あらすじ
「お前は破壊神だ!お前のような化け物はソレイユ家にいらない!一家の恥だ!お前なんか、消えてしまえ!」
これが、私の14歳の誕生日にお父様に言われた言葉。…どういうこと?破壊神?私が?
事の発端は6歳の頃に行われるスキル鑑定式だった。
私のスキルはーー『超魔力』。使う魔法全てがえげつないほど強化されるスキルらしい。
ソレイユ家は魔法教育に力を入れている家系だったから、スキルが判明したときは、お父様もお母様もとても喜んでいた。
だけど、このスキルのせいで私は家を追い出される羽目になった。
初級魔法の練習のはずが、その何倍もの威力が出て、屋敷の壁を突き破ってしまったり。小さな花火を出そうとしたのに、爆弾のようになってしまったり。
私の何が悪いの?スキルは生まれ持ったものなんだから仕方ないじゃない!
追い出されたからには絶対に見返してやる!
山奥にお屋敷を建てて、思う存分贅沢してやる!
実家なんか捨てて、私は私の道を歩む!
これは、破壊神と恐れられて山奥に捨てられたお嬢様が、魔力でなんでも解決しながら優雅に暮らすお話。
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下手ですが、ぜひ読んでください!