あらすじ

さっくり4500文字。 お尻を濡らしてもカッコイイ傲岸不遜王子!! 夏の豊穣祭、多くの人が愉しみの声を上げる中、農家の娘アンナは借金のために、高利貸しバルガスにその身を売られようとしていた。路地で落涙するアンナに手を差し伸べたのは、王宮でも鼻つまみ者の、傲慢王子シトリュス第四王子。 バルガスは第四皇子に、力がないことを見透かして、豊穣祭の祭壇である、スイカでできた玉座に座り「自らを愚か者と宣言せよ」と迫るが……

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小説を読もう2026/02/17
  • 現在の作品傲慢王子がスイカの玉座に座ったら、お尻が濡れました