あらすじ

そのミニシアターは駅から少し離れた所にあった。  3階建てのビルは比較的新しく見えた。数年前にビルを建て替え、1階にはカフェが入る。  中の様子が見えるガラスの壁、出入り口のガラス戸を開け中に入った。カフェは映画館併設のカフェなので、映画の当日券やパンフレットなどの物販も兼ねていた。  中に入ると珈琲の香りが迎えてくれる。来るのは初めてだったが、映画の口コミサイトで見た限りこのカフェの評判は良かった。 30年以上前に別れた二人の再会。ブロマンス。 妄想コンテスト「銀」投稿作品。 表紙は装丁CAFE様からお借りしました。

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エブリスタ2026/02/16
  • 現在の作品終幕にはまだ早い