あらすじ

色褪せたインターホンを見て、大河の家に久々に来たことを俺は意識した。大河の姉の案内で家に入り、大河の部屋をノックしようとするが、やめた。大河はもういない。眠っているあいつをこの前見送ったばかりなんだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/02/16
  • 現在の作品銀色の星々