あらすじ
古都ルベルデンス
今から千年以上の歴史のある都市
侵略と繁栄を繰り返してきて、住んでいる民族は時代によって変化してきた。
あるときは遊牧民、あるときは侵略民族。
文化は一部を除き途絶えてきた。
考古学者のループはこの都市の歴史を研究している。
その時々で住民たちは何を想い、どう生活していたのかを紐解きたい。
これが彼の願いである。
彼は言う、この都市では時代によって考え方も生活も変わってきたが、繁栄させたいという想いは同じなのだと。
私はこれからもこのルベルデンスを研究し後継者たちに引き継いでいきたい、そう思っている。