あらすじ

大蛇の化石のことが世間に知れ渡ってから数ヶ月、宝探し目当てに月読峠に訪れる人間の数は日に日に増す一方だった。楽々浦夜が急増した古書店の仕事に辟易としていると、一人の少女が現れる。 「古地図を買って欲しいんだけど」  一人の少女が持ち込んだ。見る者によって内容が変化する古地図により、夜と七巳の冒険は再び幕を開けた。 補足) お話に関しては考え中な部分も多く、展開を途中で書き直すかもしれません。 目標はとりあえず完結させること。

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カクヨム
カクヨム2026/02/16
  • 現在の作品蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように