あらすじ

夜になると、 隣の部屋から子供の声が聞こえる。 それは気のせいではなく、 誰にでもはっきりと聞こえる声だった。 確認すべきだと分かっていながら、 それでも主人公は、なぜか隣室を確かめようとしない。 やがて声は消え、 日常は何事もなかったかのように続いていく。 ――本当に、同じだったのだろうか。 「確認しなかった」という選択だけが残る、 現代を舞台にした静かな怪談。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/16
  • 現在の作品結局は同じだった