あらすじ

この物語の主人公であるイト・イトメは転生者である。 さらに彼は、前世ではエセ関西弁の使い手でもあった。 そんな彼の転生先は糸目の敵幹部キャラっぽい奴だった。 「な、何故生きている!?お前は確かに殺したはず・・・・・・」 「・・・・・・殺せてなかったから、生きとるだけちゃうん?」 「は?」 「だから、ボクが死んでないのは君らが弱かったからちゃうの?って言ったんやけど、その髪がない頭やったら理解でけへんかった?」 「今髪は関係ねえだろおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」 偶然にも主人公の悪役ロールプレイがはまり、主人公は違和感なく転生後のゴタゴタを乗り越えてしまう。そう乗り越えてしまった。 彼を待ち受けるのは転生前の悪役としての地位と過去であった。 「あれ、もしかしてボク詰んだ?・・・・・・ほな、もうこの状況を楽しむか!」 これはエセ関西弁の使い手が、敵幹部キャラっぽい奴に転生した後の物語である。

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カクヨム
カクヨム2026/02/16
  • 現在の作品エセ関西弁の使い手はロールプレイが苦にならない