あらすじ
高校生活でトラウマを抱え、引き籠っていた主人公「ハル」は、記憶喪失の少女「ミライ」と出会う。
2人はミライの記憶を取り戻すため、一緒に水ヶ谷村を巡った。
友達の輪に入れてくれた少年「カイ」少女「千夏」と出会って。
暖かくて、頼れる村の大人たちと出会って。
そして、1枚の古ぼけた地図を拾って。
ハルは、色々なことを学んでいく。
そして、ミライの記憶を取り戻したとき、ハルとミライに別れの時が訪れる。
過酷な現実に向き合って、自身で決断する事を迫られる。
だけど、沢山の繋がりが、あなたの可能性を広げて、きっと導いてくれる。
大切な事は、前に踏み出すその第一歩なのです。