あらすじ

真夏の帰り道、ショッピングカートを押すマリ子は七十八歳。老々介護に疲れていたある日、笑顔で自転車を漕ぐ老父とすれ違う。幸せって、なんだっけ――マリ子は再びショッピングカートを押して歩き出した。

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小説を読もう2026/02/16
  • 現在の作品七十八歳のショッピングカート