あらすじ

願いを一つだけ叶える“書物”がある。 ただし、その願いが叶った瞬間――書物は消滅する。 主人公の誕生日の夜。 家で彼を待っていた幼なじみ・陽菜は、“鬼”に殺された。 突如現れた刀剣の少女・紅と契約し、主人公は鬼を追う。 だが帰宅したとき、陽菜の亡骸は消えていた。 彼女を回収したのは、“白夜”と名乗る刀剣。 沖田総司を蘇らせるため、願いの書を狙っているという。 封印は揺らぎ、鬼は現代に溢れ出す。 主人公は陽菜を取り戻すため戦う。 願いは一度きり。 過去を選ぶか。 それとも――。 これは、世界が君をわすれても、それでも消えない想いの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/16
  • 現在の作品世界が君を忘れても―忘却の果てに残るもの―