あらすじ
願いを一つだけ叶える“書物”がある。
ただし、その願いが叶った瞬間――書物は消滅する。
主人公の誕生日の夜。
家で彼を待っていた幼なじみ・陽菜は、“鬼”に殺された。
突如現れた刀剣の少女・紅と契約し、主人公は鬼を追う。
だが帰宅したとき、陽菜の亡骸は消えていた。
彼女を回収したのは、“白夜”と名乗る刀剣。
沖田総司を蘇らせるため、願いの書を狙っているという。
封印は揺らぎ、鬼は現代に溢れ出す。
主人公は陽菜を取り戻すため戦う。
願いは一度きり。
過去を選ぶか。
それとも――。
これは、世界が君をわすれても、それでも消えない想いの物語。