あらすじ

登場人物(主要) 伊達政宗  切れ者だがノリが軽い。常に「面白そう」で動く戦国最後の問題児。 徳川家康  超慎重派。胃薬が手放せない。 石田三成  真面目すぎて空気が読めない西軍総司令。 舞台背景:関ヶ原の戦い 最終目的地:江戸城 プロローグ 「関ヶ原の裏で、誰も見ていなかった方向へ軍が動いていた」 慶長五年九月。 天下分け目の戦い―― 関ヶ原では、東西両軍がにらみ合っていた。 だがそのころ東北街道では、 伊達政宗が、 部下にこう言っていた。 「なあ……関ヶ原、混んでね?」 家臣一同、沈黙。 「いま西へ行っても、どうせ“遅参マン”扱いだろ?」 さらに政宗は続ける。 「だったらさ…… 誰も守ってない“江戸”行かない?」 家臣A「……は?」 家臣B「殿、それ裏口すぎます」 政宗「裏口最高じゃん」 こうして歴史の歯車は、ガコンと外れた。

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カクヨム
カクヨム2026/02/16
  • 現在の作品独眼竜、〜関ヶ原の合戦後、おきていたとんでもない話〜』