あらすじ

ボクは貴方のことがとても好きです。 でもボクには人の愛し方がわからない。 だから、ボクの中にはその思いが溢れた。 そして、それはいつしかココロのヤミになった。 ボクはヤミが重かった。 だから… ボクはヤミに言葉を教えた。 ヤミは言葉を持った。 ヤミはいつからか外に出たがった。 でも、ボクの中のヤミはとても危険だった。 だからボクはヤミに紙を与えた。 それがこの『シ』たち… ※…この本にはグロテスクな表現などが使われている可能性があります。苦手な方はご注意下さい。

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エブリスタ
エブリスタ2007/12/14
  • 現在の作品ボクノヤミ。