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あらすじ
自殺願望に対して安楽死が認められた近未来、全国の高校には「自殺室」が作られた。ここにはロープがあり、そこに首をかけてボタンを押すと自殺をすることができる。 その自殺室の死体処理専門職員として学校に配属された零人は、生まれつきテレパシー能力が備わっていた。 自殺室に来た生徒を自殺から守るため、心の中を読んだ上で最後の砦として止める
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