あらすじ

自殺願望に対して安楽死が認められた近未来、全国の高校には「自殺室」が作られた。ここにはロープがあり、そこに首をかけてボタンを押すと自殺をすることができる。 その自殺室の死体処理専門職員として学校に配属された零人は、生まれつきテレパシー能力が備わっていた。 自殺室に来た生徒を自殺から守るため、心の中を読んだ上で最後の砦として止める

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/16
  • 現在の作品自殺室のある学校