あらすじ
拓海のホルンの続編。
●前回のあらすじ
主人公、鈴木拓海はサッカー少年だったが、中学に入学しサッカー部内のいじめで不登校になってしまう。
ようやく登校したある日、同じクラスの吹奏楽部員の勧誘を受け、途中入部してホルンを担当。
全く経験したことがない人間関係、初めて触れる音楽の楽しさと厳しさ、音楽を通して内面を見ていくことで人とつながり直していく。
8月の吹奏楽コンクールはダメ金(=金賞受賞したけど、全国大会には行けない賞)となり、悔しさを味わい、より一層の努力を決意する。
●今回
文化祭、新人大会、定期演奏会など、年度内にあるイベントの中での変化と成長。
わりとよくある「男子」中学生吹奏楽部員の日常と成長と変化、周りの環境を描いた、ちょっとリアルなお話。