あらすじ
主人公、大木仁頼は直属上司であり、副社長の鎌井晃の命令でcompanion社独自のAIを作ろうとした。
だが、制作に失敗し、人工知能に人間の感情などが混じったAS(人工精神)が完成してしまう。
後にそのASは大木の技術でまるで人間のように動けるアンドロイドとして完成した。
ASは人工知能として進化するのではなく、人間の記憶を抽出して性格を構築する。なので単体でいる時よりも自分の記憶の主と共にいる事が基本。セットみたいにされる事が多い。
そんな出来事が起きてから5年目、また鎌井からの命令で大木は自分のASを作る事になる____