あらすじ

寒い冬の朝、目覚ましより先に目が覚めた。 布団から出るのも億劫な中、湯を注いだコーンスープの温かさだけが、少しだけ気持ちをほぐしてくれる。 何も特別じゃない朝を描く、静かなひとときの短編。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/15
  • 現在の作品冬の朝のコーンスープ