あらすじ
◆毎週火・金 よる19時更新◆
もしも、ファンタジー世界に“ジャーナリズム”があったなら?
倒産秒読みの零細新聞社が、タブーを犯して生き残りを賭ける。
王国の裏街に産声を上げた弱小マスコミ『サルマンダー新聞社』は、既得権益まみれの報道規定にひっかかり、勇者アイディオの出征パレードを取材拒否されてしまう。新聞社の能天気な三人――社長を務める放蕩息子カバック、勇者に憧れ青春を拗らせた偏屈記者ワイク、天真爛漫な駆け出し念写師エルンーーは、社の存亡を賭けて“奥の手”に出る。
正統派ファンタジー世界で巻き起こるマスコミ小説。笑いと涙の異世界お仕事コメディ。