あらすじ

超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。 三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。 と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。 次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。 今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。

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小説を読もう2026/02/15
  • 現在の作品私の名は多米又三郎。三河東部の国境を任されていますが周囲は全て親今川なので安全安心。と思っていたらその今川と揉めた国衆が我が城に……。