あらすじ
あらすじ
原因不明の難病を抱える青年・ジョグ。
彼の主治医となったのは、新人研修医のテオンだった。
人懐っこく距離を縮めてくるジョグに、
医師として一線を守ろうとするテオン。
しかし、過酷な運命を背負うジョグに触れるうち、
テオンは次第に、医師としてではなく、
一人の男として彼を守りたいと願うようになる。
だが、ジョグは恋愛が許されない身体だった。
――生きるために、愛を諦めるか。
――愛を選び、命を削るか。
テオンは「生きてほしい」と願い、
友達として寄り添う道を選ぶ。
だが、その選択は、ある過ちによって壊れてしまう。
そこから、運命の歯車は大きく崩れてしまった。
不慮の事故に、一部の記憶を失くしたテオン。
ジョグは、幸せに生きていたいから、嘘をついた。
でも、その嘘を神様は許してくれなかった。
二人の愛が揺るぎないものになった時、また悲劇が二人を襲う。
それでも二人は最後まで、永遠の愛を選ぶ。