あらすじ

中高一貫の学生、 朝霧(あさぎり)日陽里(ひより)は、 小、中2までは、誰が見てもThe陽キャ! のような存在だった。 しかし、[ある事]を境に人目が気になるようになって、どんどんと暗くなっていた。 だが、友人に裏切られないため、裏切らないため、頑張って陽キャの『自分』を作って学校を生きていた。 そんな高校1年生の春、いつものように寝て、起きたら……そこには―― 『朝霧日陽里』がいた―― もう一人の『自分』は 笑い方も、話し方も、まるで昔のような自分で、今の私より、"私らしい"その存在は 少しずつ私の日常に入り込んでいる…… カクヨムでも活動しております!

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小説を読もう2026/02/15
  • 現在の作品笑ってる自分は辛く息をする。