あらすじ
―抜粋―
賑やかでたくさんの店が立ち並ぶ繁華街の裏道を歩くと古いビルがある。そのビルはほとんどが空室で何も入っていない。昼間は人通りが少なく閑散としているが、夜になるとビルの前の道はセルシオ・シーマ・レクサスLS 460などの高級車が並び、若い男女がたむろしていた。この光景は一・二年前からだ。当然ビルの前の道は通ることが出来ないし、警察が来るのは時間の問題だが、若者の中の何人かは街でも有名な会社の御曹司がおり、地元の警察は見て見ぬふりをしていた。若者たちが騒いでいるその中心に麻美はいた。
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
更新は気まぐれですが悪しからず。
頑張って執筆しますので応援ほどよろしくお願いします。