あらすじ

私の愛したスカイラインR32。  名前はハリケーンと名付けた。  生きてることに疲れ果ててしまった私はある日、ハリケーンの後部座席に睡眠薬、目隠し、ガムテープ、ホース等を積み込んでキーを回した。  しかし、何度回してもエンジンはかからなかった。  仕方なくその日は諦めて数日後乗るとエンジンはかかった。  しかし、後部座席に置いた荷物は袋ごと消えていた。  ハリケーン、お前はあたしに生きろと言うのか?  数年後時の流れというのは残酷なもので、命の恩人のハリケーンの命は終ろうとしていた………。

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エブリスタ
エブリスタ2009/05/21
  • 現在の作品さよならハリケーン