あらすじ
現世と冥界の狭間で“仕事”をする片翼の天使・レイ。
彼の目的は、人間だった頃に生き別れた父に再会し、認められること。
ある日、レイは淫紋を刻まれ、自ら堕ちることを強要される。
果たして堕天使は、神を選ぶか。それとも――。
これは、優しい天使が、愛によって悪魔へ堕ちていく物語。
攻め:アシェ(悪魔)
浅黒い肌に真紅の瞳を持つ、大柄で威圧感のある悪魔。
口調は荒く短気だが、情は深く独占欲が強い。レイに対しては過保護気味。
受け:レイ(堕天使)
片翼を失った天使。長い金髪とコバルトブルーの瞳を持つ、柔らかな雰囲気の剣士。
飄々として無邪気だが、内面は幼く脆い。承認欲求が強く、無意識に自分を削る癖がある。
※本作はフィクションです。
宗教・信仰・神話をモチーフとしておりますが、実在の信仰を否定する意図はありません。