あらすじ
時は現代。球炉という国の首都にて、殺しを行う双剣を得物とする男と、弓矢を得意とする女。
ここでは剣や銃器などが主流とされていて、弓矢は蔑みの対象とされ、母国語と異国語が使われている。
本来であれば、知られることのない裏の世界にて、謎に包まれた名が響き渡っていた。それが個人を指すのか、はたまた団体を指すのか、実態について知る者は誰もいなかった。
すべてを犠牲にするしかなかった男と、蔑みの対象とされてきた女が、痛みと闇に寄り添う。
立ちはだかる敵は、すべて斬り伏せ、それでも生きようとしている暗殺者達のダークアクション、ここに開幕。
闇と負の感情に塗れた暗い世界へ、ようこそ。