あらすじ

1985年6月21日、全日本プロレス・日本武道館大会。長州力VS天龍源一郎の2度目のシングル対決が終わり、メインイベントのジャイアント馬場VSラッシャー木村を残すのみとなった。入場する木村を通路でKOし、リングに上がり馬場に挑戦状を叩きつけたのはまさかのあの男…。同じ頃、UWFでは格闘プロレスというその呪縛により、伸び悩む若き格闘王がいた…。やがて、決して交わることのなかったその二人の運命がリング上で交錯する

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/14
  • 現在の作品【プロレス架空小説】『俺たちの時代』