あらすじ

目覚めたのは甲斐国の東光寺という禅寺だった。囲碁の小学生棋士とフランスからの旅人が、自身の思考を武器として戦国の世を孤独に戦っていく。政治的ゲーム、血縁と地縁、銃と碁。様々な出来事を通して歴史の流れに深く飛び込んでいく2人が、自らの目的を成し遂げていくまでを描く一代記。戦国時代をテーマにしたユルーい架空戦記モノです。

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小説を読もう2020/12/31
  • 現在の作品菱と蓮華 ~棋の国の童子と仏の国の荒法師~