あらすじ

古書店でバイトする高校生・楽々浦夜のもとに、手描きの地図が届く。 描かれているのは、今はもうない場所ばかり。 映画館、銭湯、駄菓子屋——赤いバツで記された三十五箇所。 だが一箇所だけ、まだある場所に赤いバツがついていた。 地図の描き手を追う夜の前に、興信所のバイト、刑事、そして後輩の少女がそれぞれの理由で交差する。

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カクヨム
カクヨム2026/02/14
  • 現在の作品訂正の届かない夜に