あらすじ
自分が一番であると信じてやまない強欲の悪魔マモン。大好きな人間のアリザの一番も、もちろん自分だと思い込んでいる。
事件は、バレンタイン当日。
バレンタインという催しすら知らなかったマモン。
しかし、アリザが自分以外のチョコを用意していたことで、嫉妬。
「余が一番であると言えアリザ。
さすれば、この鎖外してやらんでもない。
……このチョコ全て、余のためであろう?」
自身の能力『愛慕呻吟(ラバーズ)』でアリザを完全洗脳して、彼女の一番になろうとするお話。
ハッピーエンドです!
※百合です。
またこの短編は、
拙作「滅んだ異世界で闇光を抱け」に登場する主人公アリザと強欲の悪魔マモンの、バレンタイン二次創作です。
苦手な場合は、お気をつけください。
夢オチという意味ではないですが、これは都合のいい夢です。