あらすじ
ある程度(日常生活が安心して送れるぐらいまで)平和になった世界で生きる主人公の子供が、昔の主人公(お父さん)を見るために、
過去へ向かう所から始まります。
が、時間逆行中に操縦が不安定になり、
本来の目的地の年から二年後の世界にたどり着いてしまいます。
そして、その時代の主人公やその仲間達と顔を会わせる事には成功するが、
強大な存在と地球の命運をかけた戦いの最中でした。
何とか、再度、時間を移動する事に成功し本来の目的年にたどり着きます。
物語は主人公がどういう人生を送り、何故あんなに大きな戦いが起こったのかを描きます。
その間、未来から来た主人公の子供達は、
時代に残れる制限時間の一年間で、
自分達の産まれた意味、持っている力や才能。
今までの考え方を主人公(お父さん)やその仲間達と関わる事によって、自分達が生きる時代が平和だからこその答えを見つけ出そうとします。
この世界はパーソナビリティという特別な力を持つ人間が存在しますが、時代の流れと共に現代では次第に存在が薄れていました。
が、主人公の生きる時代にまた力を大きく振るいだします。
それを止めるために戦う主人公達。
その戦いを始めた人物とは、、、
この作品のテーマとして、
彩時という作品のテーマはどんな記憶でも何かしらで力になるという事。
話のテーマとしては、
現代で起こってる問題とされてる事や物、
個という存在の在り方等々の事がテーマになっています。
※この作品は、アルファポリス、TALES(現在非公開)、Nola等の他サイトで掲載しています。