あらすじ
シチュエーションボイスの短編フリー台本です。
!!! attention !!!
【 禁止事項 】
・著作権は譲渡致しません。
・二次配布はご遠慮下さい。
・自作発言はご遠慮下さい。
・盗作や複製などはご遠慮下さい。
・政治、反社会的活動、誹謗中傷、差別表現目的での使用はご遠慮下さい。
・生成AI学習目的などでの使用はご遠慮下さい。
【 使用可能範囲 】
・演者の皆様は、本台本を動画投稿や配信、SNSにて自由に使用可能です。
・商用利用に関しましては、収益化配信&動画投稿のみ許可しております。
・シナリオの大幅な改変などを行わない限り、演者の皆様におけるアドリブは歓迎致します。
・クレジット表記は任意ですが、もししていただける場合は「カクヨムアカウント(@ayahina_tsuyuca-ajisai)」と「Xアカウント(@tsuyuca_ajisai)」をよろしくお願いします。
Into.
とある学園の生徒会。
書記のあなたは、高嶺の花の生徒会長と付き合っている。
クールで知的な彼女は、多くを語らない。
『無駄なく正確に。かつ早く片付けなさい』
それが口癖の彼女。
二人きりの時も基本は同じ。
無駄なく楽しむ、それが彼女の基本デートプランなのだ。
そして時は二月。
バレンタインというイベントがやってくる。
『バレンタインなんて、無駄の極みね。チョコレート一つで愛は測れるものではないわ』
彼女は興味なさげに言うけれど。
恋人からの贈り物には多少なりとも期待してしまう訳で。
妙にソワソワしてしまうあなた。
果たして彼女からのバレンタインチョコは貰えるのか……?
「会長はそう言うけれど……どんな物でも、恋人からの贈り物は嬉しい物っすよ? そうだ、会長! バレンタインに二人で何かを贈り合うって言うのはどうです? きっと面白くなると思いますよ!」
§ さいごに §
この度は私の台本をご指名・使用して頂き、誠にありがとうございます。
私自身、納得のいく作品を作る事ができるよう日々精進しておりますが、経験や実力不足もあり、悔しく思う時がたくさんございます。
それでも作品を作り続けられるのは、偏に皆さまの存在あってこそです。
私の作品を使用して頂ける事、作品を通して演者や視聴者の皆様が楽しんでいただける事。
何より私の作品という、愛すべき子ども達に触れてくださる皆さまがいる事に、感謝の言葉を述べさせて頂きたく思います。
さいごに、今回の台本が演者や視聴者の皆さまにとって最高の作品となりますよう、心からお祈り申し上げます。
それでは、よき創作ライフをお過ごしください。
綾雛 柚綺/梅雨華