あらすじ

「好きです!付き合ってください!」 「…いや、本当に無理…マジきもい。死んでも無理」 そう…強烈に拒否られた。 玉砕覚悟だったがそこまで強く拒まれると思ってなくて、俺の心はバキバキに壊された。 そのまま、夏休みに入ったが、誰とも連絡を取ることなく部屋からも出ずに引きこもり続けて、4日目に突入した時のことだった。 無理やり鍵をこじ開けて入ったのは4人の幼馴染だった。 「龍太、あんた馬鹿?あんな女に振られたくらいで…ったく仕方ないから来てやったわよ」 「…大丈夫…?りゅーちゃん…」 「気持ちはわかるけど、人生にはたーくさんいいことがあるから!ね!りゅうくん!」 「その傷、私が癒してあげるわ、りゅう」 しかし、もう完全に心を閉ざしていた俺は「もう、放っておいてくれ…」と、そのまま布団に籠る。 「何か…して欲しいこととかないわけ?私たちに」 「…なんもねーよ。もう…誰とも関わりたくない」 「…彼女にしたかったこと…全部させてあげるって…言っても?」 「なんだよ、全部って…」 「こっち見て?りゅうくん」 仕方なく振り返ると、そこには全裸の4人が立っていた。 「お前ら…//」 「…彼女にしたいこと、されたいこと…全部私達がさせてあげる」

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カクヨム
カクヨム2026/02/13
  • 現在の作品好きな人に強烈に拒まれ自己肯定感が0になった俺を4人の幼馴染が全力でエロ慰めしてくれる話