あらすじ

①隣町にイエティが出た。こんなくだらない噂を、よりにもよってあの真面目な委員長が真に受けるなんて。 ②巨大蛇の化石を発見するに至った我々の地図だ……共通点が分かるかね? ③まさか再び、この鉈で藪漕ぎをするはめになるとは思ってもみなかった。 ④そう、この山には「獣返しの沼」と呼ばれる場所がある…… ⑤アニキはやっぱり、頭が良いや! そうだよ、邪魔ならやっちまえば良いんだ! ⑥ああ、そうだな、きっとそうだ……そうとしか考えられない。私が捨てたあの試料がこの事態を生み出したのだ…… ⑦オかアさン……オ、オかアさン…… 全てが一つにつながる怪奇譚! 「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品です。 成田良悟先生の序章『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の続きを想定して書いております。 https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846 <タイトルは仮です。予告なく変更される可能性があります。  というか、『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』がかっこ良すぎて、これに続くタイトルが出せません。  助けて。>

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カクヨム
カクヨム2026/02/13
  • 現在の作品月に吠ゆ猿よ、かつて呼ばれたその名を忘るるな(旧題:マシラララララ ラララララララ!!)